教師のご紹介

Katherine先生

こんにちは。サウスウェールズのカーディフ出身のKatherineと申します。

私は、フランス語学とインフォメーションサイエンスで学位を取得し、現在はTESOL (Teaching English to Speakers of Other Languages)を学ぶべくエデュケーショナルマネジメントの修士課程についております。またCertificate of English Language Teaching to Adults (CELTA)や英語を母国語とする人への教育資格を取得しております。
教師として約9年間、色々な国籍の生徒、またビギナーからアドバンスまで色々なレベルの生徒へ教えてきました。主にCardiffで教壇に立っていましたが、パリでも4年間様々な分野の企業の方々へ教えて英語の授業を提供してきました。

また、日本、中国、韓国やベトナムなどアジアからの生徒も多数受け持った経験がありますので、アジア人生徒達が間違えやすい英語表現の傾向を理解しております。そのような言語上の問題点を、話す、聞く、読む、書く全ての面からアプローチして解決していきます。

教師になる前には、BBCにてテレビやラジオの仕事に就いていましたので、コミュニケーションや異文化問題、そしてメディアに大変興味を持っています。授業では、生徒達の実践的な英語力を高めるため、テレビやラジオクリップ、また新聞や雑誌の記事をよく使用します。

私のクラスはダイナミックで刺激的です。且つ一人一人のニーズに合った構成作りを心がけています。更にバラエティに富んだ教材や方法を用いることで、生徒達は日々の生活の様々なシーンで使える英語を習得できます。


Emily先生

こんにちは、ブリストル出身のEmilyと申します。University College Londonにて言語学(音声学専攻)学位を取得後、ブダペストにてCambridge Certificate in English Language Teaching to Adults (CELTA)を取得いたしました。

教師として8年、様々な国出身の生徒達へ英語を教えてきました。パリでは2年間、大手企業にて社員の方々への英語社内研修を行っていました。これ以前には、東京にて2年間、ビジネス英語や英会話を教えていました。また、ネパールにある語学学校でも教師をしておりました。全くのビギナーからネイティブに近いレベルまで幅広いレベルの方々を担当しております。

私は、フランス語と日本語を学ぶことが大好きです。教える側も他言語を学ぶということは、とても重要なことだと思っています。他言語を学ぶ時どれだけの努力が必要なのか、何が効果的な学習方法なのか、そして向かいに座っている生徒がどのような気持ちでいるのか、ということに目を向けられるようになるからです。

私の指導スタイルは、ダイナミックで刺激的、且つ生徒の方々を焦らせないよう心がけています。言語を学ぶということは挑戦することであり、人それぞれのペースやスタイルで学んでいくものだと考えるからです。授業では、会話やディスカッションを多く取り入れるようにし、それらに付随して文法のポイントや関連する単語を教えていきます。